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Happy birthday to u, my sis.

  • 2006/03/12(日) 20:55:25

お姉ちゃんの誕生日です。
しかも私のおばさんの誕生日でもあります。

コレ、お姉ちゃん絶対見てないけど、うん、書くぜ!


小話volume 2(volume1は母親編)

一番記憶に残ってるのは、お母さんが家に居なかった時お姉ちゃんとの思い出。

昔茂原に住んでいた時、なぜかお姉ちゃんと一緒にアーケードに行った。お母さんが家にいなくてすごく、つまんなかったんだと思う。

アーケードの入り口にスタンドがあって、そこでアイスクリームとかフロートが売ってて。いつも貧乏だった私たち姉妹はいつも、よだれをたらしながら、眺めて見るだけなのでした。

その時たまたまおねえちゃんが、ヘソくってたお金でメロンフロートを買ったのさ。そしたら、お姉ちゃん、「一緒に飲もうよ」って言ってくれて、二人でちゅうちゅうしながら、家に帰った。

その時の道中の光景が今でもクリアに思い出せる。
ちょっと秋の入り口で、びわの木(よく盗んで食べてた)の横を通って、着物のお店の前を通る。

めったにおごってくれないお姉ちゃんだったから、すごく嬉しかったの、覚えてる。


volume3

誰に何を言っても信用したされたことはないんだけど、あえて書きます。


私とお姉ちゃん、飛んだことがあります。
ええ、飛びましたとも!for fu*kin' sureでっせ。

あれは台風の日でした。峠は越したんだけど、何故か、外で遊んでた私とお姉ちゃん。長靴はいて、傘さして。

そしたら、突風が吹いたのさ!もうあれはカマイタチ並の!
それで傘をさしてたってのもあるんだろうけども、

体、浮きました。1Mあまり後ろに飛ばされました。
足がふわって浮いて、体が持ち上がって、気がついたら、後方に移動してた。

飛んだあと、私とお姉ちゃん顔を見合わせて、
「うおおおおおー!!!!飛んだ!!!!!!すげえええー!!!  b☆wk&pw!!!」

って家に駆け込んで、お母さんに話したけど、全然信用してくれませんでした。未だにおねえちゃんと話をします。

あれはすごかった。絶対飛んだ、と二人でしみじみしながら語り継がれています。





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