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我輩は猫である。

  • 2007/09/14(金) 14:52:30

I am a cat. As yet i have no name.
の文頭から始まる文章を授業の一環で読んだ。

文学作品に一度も触れた事がない私には、新鮮そのもの。
読んだ感想。
「マジ、高校の時とか文学作品読んで置きゃよかったぜ。これで三島由紀夫とか読む日にゃ、死んじゃうぜ。現代語訳の本ねえかな。てか有っても無理じゃね?アマゾンか?アマゾるしかないのか?」

な、感じです。でも「我輩は猫である」は、こう、歯切れが良いというか、読んでて小気味良い。色んな皮肉が入ってる。そういう文学は読まされる前に読んどきゃ良かったと、激しく後悔の念。

ああ、高校時代、私何やってたんだろう・・・稲中読んでた。
こう、官能小説も読んでたかもしれない、あの時代。
教養的な匂いはまったくのゼロ。 アホ面で、げへげへ笑ってたあの時代。マジ、ヘソで茶沸かせる。

一昨日、黒澤明の「羅生門」を見た。
ふかっ!!! 一回見て、んん?結末どうなった?ってなって、急いで家に帰ってググった。ああ、ググったさ、情けない。 んで、20分後、「ああぁね」ってなった。も一回見た。

こっちでは、日本人より日本文学、邦画に詳しい人がザラに居る。やべえ、これから日本語教師になろうという者がこんな馬鹿でいいのだろうか。 ちょっとした焦燥感。 ごめん、かなりの焦燥感。

授業でなるべく、言いたい事を書いていって、持っていくんだが、追いつかない。 キぃー!! 悔しい。

もっとガツガツ行かなきゃなぁ。

日本語取っていて、周りの人から、「おいおい日本語取ってるぜ、あの黄色い奴。」とは未だ、なっておりません。

でも結構優しい方ばっかりなので、話しかけてくれたり、放課後、キャッキャ話したりとかしてくれます。有り難い事に。

今日も生きてます。

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