スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Japan!!

  • 2005/05/31(火) 03:19:04

日本に帰ってきたよ。
やっぱり家族はいいよ。ほっとする。

学校があって、試験があってがあって、色々して。

肩の荷を降ろせるのはやっぱり日本に帰って来るときかな。

日本に帰るとちょっとお姫様気分なのがいい。

父親が
「菜海、アイスたべるか?おすしは好きなのたべなさい。俺は残りでもいいからさ...」

くううう?お父さんがコマゴマ動く背中を見ると、
思わず顔がにやけてしまう

にやにや。

姫はご満悦じゃ。後でゆっくり話しでもしようぞ、父上。

父親という存在は最近になって大きいなぁと思う。体のこと、生活の事を、心配してくれてるし。(母親は全然心配しない)つたない、不器用な態度で、言葉とかを発さなくても、何を思ってるのかが解る。

こんなチンケな娘に言われたくないだろうと思うけど、
そういう父親の態度をみると、

可愛いと思ってしまう・・。

と同時に、
そういう瞬間に父親のありがたさがわかる。

今度一緒にお茶しようぜ、お父さん。日本にいる間は思いっきり甘えます。


今は充電中。夏、秋のクラスに向けてさ。
いっぱい遊んで、ゆっくり休んで、夏のクラスと秋セメスターに向けてエネルギーを溜めます。


余談・・・
去年送った「お?いお茶」の俳句が一次2次を突破して、最終考査に入った!

アメリカにいたから連絡をするのが遅くなってしまって、帰国後早々に伊藤園に電話をした。
少しインタビューをされたけれども、すごく緊張した。
あわわわ。
お茶のパッケージに俳句が載ると嬉しいなぁ・・・。
だって、自分の作品が誰かの目に留まるって事は
この上ない、嬉しさ。

欲を言えば・・・賞金ください・・・。




スポンサーサイト

初恋。

  • 2005/05/29(日) 20:49:19

中学3年の夏に初めて男の子と付き合った。
足が速くて、いつもクラスの友達と笑ってた、そんな人だった。

付き合うっていう事を知らなかった私は、”付き合う”となった後に、どうしていいか分からなくて、地団駄を踏んでたもんだ。

しばらくして痺れを切らした中坊は、別れました。
っけ・・・甘いぜ。淡いっす。

初めて”別れ”を経験した私は教室の隅っこでボーっとしてた。
そしたら、友達(えっちゃん)が彼の元に行って、

「どうして菜海と別れたの?」
って聞いた。Oops、核心ついてるね、ナイス、えっちゃん。

「え、だって、あいつ、うるさいし・・・そんなに俺、あいつの事好きじゃないし・・・」

うう?・・・ダメダメだなぁ・・。
ぐっさりくるぜ、ちくしょうめ。それから、卒業までロクに会話しなかったんだ。すっごい悲しかったし、自分の存在すべてを否定された気がして、むすっと、してたっけな。

去年の冬。4年ぶりに連絡してみました。

なんたって、久しぶりなので、1?2時間ぐらいしゃべった。
なんだか、男の人って変わるな。オトナになったのかもしれないけど、考えもしっかりしてるし、

「中学ん時ごめんな。ガキだった」だってさ。

中学を卒業したあと、心配してたらしい。

彼は中学卒業後、オーストラリアに即留学してた。
いろんな意味でオトナになったんだなぁと思った。

明日、また日本に帰る。
また、会えたら、面白いだろうな。

BTW, my friend, Joe, will take me to the SFO.
ah what a great frind I got!!!
Thank you so much, let's drink when I'll be back from Japan. he-haa!!

^____^

  • 2005/05/21(土) 01:40:03

I got the certification of the volunteer work, which I worked it for 44 hours in this semester.

Through this volunteer work, I learned many things that help me to improve.

The happiest thing is that I could make many friends, calling me on weekends when I am damned bored, inviting lunch or dinner.

“Give and take”

I am not sure I could give something to the students (lets say friends) but I am positive I got hella good gifts from them.

They treat me so nice. When I felt down, they always support me.
Friends whom I met in Japanese class and I have bond of friendship.

Sometimes, I suck at telling what I wanna say to them, but they listen to me.

Ah I love u guys.
I can get this certification by their help. I could work on Japanese class for 44 hours by grace of friendship.

Thanx a lot.

続きを読む

英語

  • 2005/05/16(月) 04:39:38

この間、英語の先生の前で号泣した。

エッセイのチェックを頼みに先生のオフィスに行った時、
そのエッセイが余りにも、グラマーミスが多くて、
先生に、「たくさんミスがあって読みにくい」と何度も言われた。

私は持って行ったエッセイは、結構自信があって、何回も見直したり、チューターの所に何度も持っていったり。

それでも、私のエッセイは全然ダメで。

提出するエッセイは全部、赤い文字で、
「オフィスに来い、話がある」と書かれていて。

今取ってる英語のクラスはものすごく重要で、絶対落とせないクラス。

なんでこんなにダメなんだろう?
なんで自分はこんなにも英語ができないんだろう?
成長しない。どうして?

そんな事が頭の中ぐるぐる回って。

先生が「この文章がわからない。何が言いたい?君の文法は間違いが多すぎる」そんな事を聞いていて、

私は「はい。すいません」しか言えなくて。

先生に、君、アレルギー?なんか目が潤んでるけど?
はい、アレルギーです。(違います。でも涙必死に堪えてます)

もう、見栄見栄の言い訳だった。でもそれにすがらないと、いっぺんに泣いちゃいそうだった。

最後全部のエッセイを見てもらった時に、もういっぱいいっぱいで、先生の前でものすごい勢いで泣きました。

私2年もアメリカにいるのに他の人ができるような事も出来ない。
チューターの所にエッセイを持ってった上で先生に見せても間違いがある。出来ない自分に腹が立って、悔しくて、感情の糸が切れたように、泣いちゃった。

先生、「アレルギーじゃなかったんだよね。分かってたよ。一体どうした?」

って聞かれても、声が震えてなんにも答えられなかった。
先生は優しくしてくれたけれども、自分の努力が足らないし、エッセイが上手く書けないのも自分の責任だと思ってたから、もう、言葉も発せなかった。

懲りずに次の日も先生の所に行って、指摘された箇所を直してもらった。それでも間違いはあった。一個新しいエッセイを持っていった。前の夜に目を凝らして自分なりに仕上げたエッセイ。

それに目を通した先生は、「前よりもよく書けてる」って言ってくれた。でも先生私を傷つけないように、そう言ってくれたんじゃないかな・・・。

チューターに頼りすぎてるっていう面でも反省点。
自分でもなんときゃしなくちゃいけない。
人よりも二倍も三倍も努力しなきゃ私はダメだってこと。
泣くんだったら、その泣くカロリーを他の所に回せってんだ。

次、頑張る。それだけしか言えません。



おじいちゃん2

  • 2005/05/07(土) 08:01:37

母方のおじいちゃんは物心ついたときにはもう亡くなってた。
私が生まれたばっかりの時に一度顔を合わせたことがあるらしいけれど、覚えてない。

母親の実家は下町にあって、おじいちゃんは新小岩に住んでいたらしい。生粋の江戸っ子は字の如く粋。

母親が日本舞踊を嗜んでいた頃、よく浅草まで出て、着物を買うらしい。買うと言っても生地で、縫うのはおばあちゃんの仕事。

若いピチピチ娘(だった)母親をつれて、
「んん!これとこれを合わせてきたら、いい女になるぞ。
あれはだめだ、裏地が美しくない」
と、女好きの一面が見え隠れする。

おじいちゃんは、他に愛人がいて、根っからの女好き。女の人の扱いはプロ並み。ホステスのお姉さんにはモテモテ。クリスマスの夜にはお店でもらったたくさんの本命電話番号と鼻メガネで子供にメリークリスマス。ああ、かっこいいっす、おじいちゃん。

着物を着る上で粋とはなんぞや。
それは裏地らしい。表面の着物は少し地味で裏地がぱっと鮮やかだと、ちらりと見える時にぐっとくるんだと。
(女の人を脱がせる時に裏地が素敵だとその女の人も粋らしい)

江戸っ子は裏地を気にしろ!がモットーだった。

表面ばかり気を取られて中身がだめだったら、かっこ良くないもんね。すこしキチンとしかも地味な服を着ているお姉さんが脱いだら、黒の下着。
見た目はセクシーなのに脱がせてみたらおばさんパンツ。

どっちがカッコいいと言えば前者だろ。江戸っ子は粋だね!

おじいちゃん伝説はまだまだ。

アイスが食べたいと行ったおじいちゃんはお店に行って、そのお店にある全部のアイスを買い占めたことがあるらしい。

戦争に行った時、ビルマ(ミャンマー)侵攻の際、脱走して。ミャンマーの綺麗なお姉さんと熱い夜を過ごしホコホコな顔をして帰ってきたり。(病気もらったらしいが・・)

自分の子供の結婚式になると、黒いサングラスをかけ、最後の挨拶をしたくがないために、「ちょっと散歩してくる・・。」と出かける。

娘に「How to be いい女]を教え、自分の愛人さんがどれだけいい女かを語る。

自分が死ぬ時は何らかの合図する!と行って、亡くなった直後、母親とその姉妹に本当に合図してみたり。

かっこいいっす。孫娘とコーヒー飲んでくれれば最高の幸せなんだけどなぁ。

そんなおじいちゃんは、母親が生まれたばかりの私を連れて入院しているおじいちゃんの部屋に行った時。
私を抱っこして、「おお?こりゃいい女になるぞ?」と言ってくれた、らしい。
その時はもう病気で目が見えてなかったのに。
江戸っ子はとことん粋だ。

さあて私は果たしていい女になっただろうか?
うう・・ごめん、おじいちゃん・・。
いつまで経っても女になりきれてないよ・・。

頑張ります!裏地を気にするような女性になります!


ある週末。

  • 2005/05/01(日) 01:45:58

金曜日、日本語クラスの友達の家に行って、邦画を見てまいりました。

着信アリ。

ひぃー・・もう、のっけから怖いよ。
クッション抱えて、ぎゃふんって言ってたよ。

自分の驚いた声が、「ぎゃふん」とか「ふがふがっ!」とかだったのにも驚いたがね・・・。もうちょっとさ、こう、
「いや!こわい!」とか「きゃっ!」とか言えればいいのに。

ちくしょー・・・あとで「きゃっ」の練習しとこう・・。

皆で映画を黙ってみるよりも、あーだこーだ言ってるときは結構好きだ。

女の子が廃病院に一人で出かけるとき(ホラーのセオリー)
「いやいや、一人で行くなっつの!」
「No way・・有り得ない、あ、死ぬね、こいつ死ぬ」
「病院ってあんた。見るからにもやばそうなトコいくなよ・・」
とか冷静に判断できる友達がボソっていうのも素敵だ。

そういえば、アメリカで映画を見るときはすごく楽しい。
たとえば、アクション映画を見ていて、走ってるトラックが飛んで、無事着地するとする。 観客のリアクションが面白い。
みんなで、

「ありゃ、有り得ないよ。Bullshit!」

とか言ったりする。

私は横でポップなコーンをほおばって、うんうんってする。
あらゆる映画のシーンをこっちの人は、素直にリアクションする。キスシーンとか、「おお・・Sweet」とか言ったり。

そういうの、日本にもあったらいいのに。せっかく皆で映画みてるんだから、いっぱい笑ったり、泣いたり、すればもっと映画楽しいのに。黙ってみるより、あーだこーだ言ってるのも楽しいよ?

映画って、素晴らしいですよね!(ぷ)

その後家に帰ってきて。友達が遊びに来た。
ルームメイトもちょこっと参加して皆でネタの出し合い。

ある時アメリカに初めて行くサッカー選手(英語が分からない)
んで、ある日、サッカーについてのアンケートを書くことになりました。そこで彼が書いたものは。

sex ....YES

how often do u play? ....4 or 5 times in a week

how often do u really play?.....everytime

いやいや・・・そこは、違うんだよ?
SEXは性別だよ?
Playはサッカーの事だよ?

がはは!って笑ったネタでした。

英語も素晴らしいですよね!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。